テーマ:なす香

なす香「縄文土器つくり研修」

・・・最初に講師の館長から、近頃、陶芸教室の影響か?ヘビ積みでやっているが、出土土器の接合面からは積み上げ方式なので、縄文時代に忠実に指導して欲しい。また、砂利を取り除いた、教材用純正粘土を使うのも正しくないとの指摘もあった。・・・さらに体験教室でやっている「勾玉つくり」も縄文時代の技術の核心は石に穴をあける技術なのであり、滑石にヤスリ…
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那須風土記の丘資料館3館連携「今年は古墳」

久しぶりに那須風土記の丘資料館「成果発表会および遺跡報告会」へ行く・・・一応「なす香」のジャンパー着て、駐車案内。 昨年収穫の古代米で餅つきの仕事?をした。 お昼は定番の餅入りトン汁、塩むすび、きなこ餅。 午前は中学校の「たたら製鉄」「唐の御所」の研究成果発表と地域おこし協力隊の「フットパスイベント」紹介。午後は日本考…
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歴史シンポジューム

久しぶりに歴史シンポジュームに出席・・・大田原市役所が立派になっちゃってビックリ!! 大田原市歴史文化基本構想策定の一環としてのシンポジュームなので、考古学的見解としての縄文、古墳時代と歴史文献的な那須氏の時代を一緒に文化財として論じるのは難しい ・・・しかし、基本構想としては、点より面で時空を超えた文化財連携保護、活用を考…
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「縄文1万年の美の鼓動」

TNMへ「縄文1万年の美の鼓動」を観に行く。炎天下1時間待ちは覚悟して行ったけど、あまりの猛暑?で待ち時間無しだった。縄文の国宝6点が勢揃い!! 記念撮影コーナー ミュージアムシアター「美のはじまり」の最後にスクリーンの合掌土偶と記念写真が撮れるサービスがあった。 ・・・でもチョウピンには縄文の美の評論より、「生ま…
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地形から見た東山道

なす風土記の丘資料館ボランティアなす香が独自開催した第一回目の講演会「地形から見た東山道」 ・・・東山道はそのほとんどが失われていて、官衙跡等の発掘によりスポット的に知ることが出来る程度ですが、本講演では、地形からどこに道を作りたいかを推測しようという斬新なアプローチでした。 残念ながら、解説場所の地形を判っていないので、理…
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なす風土記の丘資料館へ

栃木の遺跡巡回展関連企画の成果発表会と遺跡報告会 ・・・午前中はなす香メンバーの調理隊と餅つき隊で昼食準備。去年収穫した古代米の餅と豚汁 午後の「佐貫石仏発掘成果」と「縄文/弥生変革と中根八幡遺跡」を聴いた。 講師の先生も言っていたけど、教科書では、縄文時代のページをめくると、そこは全く異なる弥生時代となっているけど…
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久しぶりの遺跡調査参加

朝モヤ?かと思ったら・・・ 那珂川の朝霧にR294がドップリ・・・ 集合時間1時間前には着いたのだけれども? ハヤトチリ・・・は気を付けよう!! 集合場所は「南那須庁舎です。ハイ了解!!」・・・言ってる方は那須烏山市の、聞いてる方は栃木県の・・・どうりで、定刻になっても誰も来ない訳だァ 結局20遅刻!! 古代たたら…
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古代米稲刈り

なす風土記の丘資料館恒例の「古代米稲刈り」でした。 古代米はジャポニカ種緑米アクネモチ。 テラスにはざがけ。水稲から、縄文時代に倣って?陸稲(オカボ)に換えて3年目。かなりの収量があったようだ。 去年収穫の古代米でお餅、おこわおむすび、豚汁等でお昼 今年度の「なす香」のユニフォームをもらう・・・って事は今年初めて…
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考古学セミナー

考古学セミナー「弥生時代の『食』について考える」を受講。今年度から有料(500円)となったけど・・・ご隠居さんたちの歴史。考古学熱はさめないねェ。 縄文時代の狩猟採取生活が終焉を迎え、渡来人による水田稲作(食糧の大量生産)の時代へ・・・狩猟採取の年間労働時間は1000時間ていどだったのに対し、稲作では3000時間もの労働が必要だ…
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古代米種まき

なす風土記の丘資料館の恒例古代米種まき(3年前から水稲を陸稲に切り替え栽培・・・より縄文に近くなる?)。 種もみはジャポニカ種緑米の「アクネモチ」 昨年収穫したコメの餅つき。今回は新たに「千本杵?」でついてみた。 種まきが終わったら、豚汁、おにぎり、つきたて餅を頂く。田植えでは、田の神が山へ帰るので、ご苦労さん会の宴…
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なす風土記の丘資料館

平成28年度巡回展「栃木の遺跡」 関連イベントでAM成果発表会、PM遺跡報告会 ボランティア「なす香」のお仕事はトン汁作り、餅つき、交通整理 午後の遺跡報告会は会場ぶっこみ状態・・・「鹿島前遺跡」も「車塚古墳」も行った事あるので、ゆったり聴講できた。 「なす香」10周年記念誌が出来た。チョウピンは3期なので、もう7年…
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考古学セミナー

考古学セミナー最終回「カマドと古代の食の関係について考える」 ・・・何となく話のポイントが絞れてないような感じだったけど・・・まあ、西日本ではウルチ米を炊く(=堅飯)、東日本では糯米を蒸す(=強飯)と栽培したコメの違いで出土する土器も異なる・・・なぜ?中国、朝鮮と異なり、日本では匙食が衰退し、独自の短箸を使うようになったのだろうか…
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考古学セミナー③

とちぎ未来づくり財団の考古学セミナー・・・「茶」の考古学。 まあ、遺物によって、在ったか、無いかを考える考古学と「茶」の精神世界をつなげたセミナーはちょっと無理があったかも?考古学的にお茶のタネが発掘されても、あんまり興味もわかない。「茶」の文化は・・・平安時代は煎茶(煮だし)唐風、鎌倉時代は点茶(粉末攪拌=現在の抹茶)宋風、江戸…
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古代米稲刈り

那須風土記の丘資料館が栽培している古代米(緑米)の稲刈り ・・・今年も陸稲だったけど、去年の完敗に比べたら、そこそこの収穫があった・・・でも水稲に比べると、収量も食味も劣る・・・大陸からの水稲栽培の渡来は画期だね!! お昼は餅入りトン汁、黄な粉餅、赤飯のおにぎり・・・使った米は3年前に収穫した古古古米?・・・資料館では2年凶…
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考古学セミナー

考古学「古墳時代の服装について」 ・・・人物埴輪の衣服から推測すると、当時の中国は右前の衣装に筒袖(手が袖から出ないような長い袖)で朝鮮半島も中国の影響受け同様の衣装だったが、日本は左前だった。これは西方の騎馬民族と同じとか・・・そのころから、日本には独自のこだわりがあったのだろうねェ。画像はTNM蔵の重文「腰かける巫女」・・・や…
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茅野市尖石縄文考古館

山の帰りは「茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館」へ行く。縄文時代、八ヶ岳山麓はもっとも暮らしやすいエリアだったのだろう。遺跡だらけ・・・とくに国宝の「縄文のビーナス」と「仮面の女神」の2体が出土した茅野市は圧巻!! ・・・面白い資料を3冊購入。
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なす香

毎年4月から6月は小学6年生の博物館見学があります。なす風土記の丘資料館は連日千客万来!!とくに今日は9校420名が来館するので、ボランティア「なす香」の助っ人に動員された。・・・生まれてまだ12年の人間の性格を観察するのは、とても興味深い。人それぞれだねェ・・・ PS.明日は「なす香」の年次総会があるのだけれども・・・欠席して福…
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「まほろん」に行く

福島県文化財センター「まほろん」で文化財講座聴く・・・ちょっと前まで、世界最古の土器は青森県の大平山元遺跡出土(1万5千年前)だったけど、現在は中国湖南省の1万8千年前が最古となっている。しかし、日常生活に日本列島全域で土器を利用していた縄文人と云うのは世界的にも稀有な存在・・・4大文明が勃興遥か前の事なのですが、縄文人には近隣を征服し…
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巡回展

なす風土記の丘資料館平成27年度成果発表会・遺跡報告会。小学生、中学生、なす香、養成講座受講生それぞれの発表と、那珂川町の「上の台遺跡第2次調査」と大田原市の「岩舟台遺跡第3次パートⅡ」の発表があった。 岩舟台第3次はパートⅠの発掘に参加していたので、隣りのエリアの発掘成果にはかなり興味をひかれた。
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巡回展「栃木の遺跡」

H27年度巡回展「栃木の遺跡」で、昨年参加した「遺跡詳細分布調査」についても、何等かの展示がされているようです。 20日(土)には関連セミナーがあるので、「A&F」新年会宿泊会場から朝一で直接行く事になる・・・二日酔いでなければいいけど・・・
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考古学セミナー

考古学セミナー「とちぎの古墳時代」・・・古代に於いて、死者を再び蘇生させる儀式がエジプトでも中国でも行われた中で、もうこの世には生きて還って来ないと、あっさり思ってしまうのが日本人。死者はこの世に残る子孫の繁栄を。この世に残る者たちは、あの世に行く死者に安らぎを願った・・・古墳上の埴輪群。なかでも墳頂部中央に置かれた家形埴輪は死者の霊が…
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遺跡調査仕事始め

遺跡調査・・・隊長のご配慮?により、仕事始めは、栃木県の代表的な縄文大集落跡の槻沢遺跡周辺からスタートだったので、全員土器片がザクザク。
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考古学セミナー

今年最後の考古学セミナー・・・考古学と云うのは、発掘された遺物の相対的新旧を推測する事に夢中になる学門なので、何のために?ってのは、ほとんど曖昧・・・世界的に類を見ない火焔土器の、機能的に邪魔な装飾は何の為?って、誰も判らない???
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石匙

素晴らしい!!石匙(縄文時代の携帯ナイフ)・・・残念ながら調査隊が見つけたのではなく、地元の方が以前に見つけたそうです。今日は総がかりで、その場所を探索しましたが、土器片一つで終わりました。 ・・・それにしても、縄文人はいい仕事しますねェ
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まほろん感謝デー

福島県文化財センター「まほろん」感謝デー・・・「縄文クッキー」と「どんぐりコーヒー」を再現竪穴住居で喰う。材料はどんぐり、クルミ、クリ、蜂蜜、ウズラ卵、山芋・・・ラップに包んであったクッキーを出して、電気ホットプレートで焼いて、包装袋に入れて、完成・・・てっきり、複式炉の灰の中にぶち込んで焼くのかと思ってたので、ワイルド感は無しだったネ…
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お宝発見!!

遺跡調査・・・今週は、隊長が喜ぶ遺物の採取があった。 石匙・・・携帯用に紐を結ぶ突起までついている。 底の一部が残っている縄文土器片 ・・・残念ながらチョウピンが発見したものでは、ありません。
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遺跡調査

果てしない大空と広い大地のその中で いつの日にか縄文土器を 自分の腕でみつけよう・・・
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ゼロ更新8日目

遺跡調査採取ゼロ日更新8日目・・・新湯爆裂噴火口跡から 富士山(1184m)経由大沼まで ・・・まだまだ縄文人の住宅事情が理解出来てないかも・・・明日は環境省自然保護官事務所での特定外来植物駆除活動報告会での発表あるので、チョウピンは遺跡調査休み・・・第一次調査の前例からすると、チョウピンがいない時に大物の発見があるので、明…
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まほろんに行く

福島県文化財センター「まほろん」に行く。高麗石でのハンコ作り。 早い彫りマックは2時間で完成と云う事にして・・・昼前に帰ってきた。チョット雑だったかなァ?
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