テーマ:消費者モニター

農水省広報誌aff4月号

・・・特集1「平成の足跡 」・・・この手の特集がメディアで多くなるだろうねェ・・・元号と云うものは日付を表すものではないんだねェ、日本人にはスイッチのようなもんだ。折角だから振り返って見ると・・・農業従事者はH2年292万人がH30年は半分の145万人。農林水産物・食品の輸出額はH2年3536億円がH30年には9068億円。よく食…
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農水省広報誌aff3月号

・・・毎月発行されていた広報誌のペーパーの冊子は5月以降停止し、webサイトのみとなるようですけど、正しい!! さて、今月の特集1.「食品流通」・・・ドライバー不足とCO2排出問題でトラック輸送が曲がり角にきている。また、コールドチェーン、コンテナ、モーダルシフトと流通形態の進化が生産地と消費者をより近づける。 特集2.「朝市…
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農水省広報誌aff2月号

特集1は「農福連携」、何?って感じですが、ハンディキャップのある方たちの社会進出に農業が有効であると云う事。障害者雇用促進を唱えても、そのお役所が先頭に立って雇用を誤魔化す時代だから、企業もパーフェクトな人を求めてしまう。そんな中で、自分の能力の範囲で貢献できるのが農業で、充実感も味わえる。 特集2は「スマイルケア食」、こちらも何?…
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農水省広報誌aff1月号

・・・特集1「養殖」日本の水産物の養殖割合は24%ですが、世界的に見ると、養殖が天然漁獲高を越えているとか?日本の養殖比率が断トツなのは「ウナギ」の99.6%。ハイブリッド養殖魚・・・柑橘類を餌として与えて「フルーツブリ」臭みがなく、ビタミンEが豊富となる。その他、チョコレートを与えた「チョコブリ」はポリフェノールの抗酸化作用がある。オ…
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aff12月号

農水省広報誌aff12月号特集1は「日本酒」・・・日本酒(=さけ)は古来より祭礼や神事には欠かせない「御神酒」であり、神からのおすそ分けを頂くことにより、神の霊力を体内に取り込むことが出来ると考えた。それが江戸時代には一般的な嗜好品となり、灘の硬水で作られる「男酒」、伏見の中硬水の「女酒」など地域ブランドが確立した。 日本酒が世界中…
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農水省広報誌aff11月号

農水省広報誌aff11月号・・・特集1は「和食」。ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本の伝統的食文化」な訳なんだけど、その中にクジラは入ってないのかねェ???まあ、海外の和食ブームで寿司、天ぷらに「高級感」って云うブランディングに成功したのはいい!!しかし、現在、日本人の家庭料理では、旬の魚や野菜を使う季節感が無くなっているので、和食…
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aff10月号

農水省広報誌aff10月号特集は1.りんご、2.柿です。 リンゴはアダムとイブの神話に登場するけど、原産地は中央アジア。ヨーロッパ各地に広まったのは16,7世紀ごろ。日本へは、明治4年、北海道開拓使次官がアメリカから75種類のりんごの苗木を持ち帰り、全国へ普及した。栽培は何と言っても青森県が半分以上の42万トン。輸出先では半数以上…
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農水省広報誌aff9月号

農水省広報誌aff9月号。 特集は「たまご」・・・日本人の卵の消費量は年間331個で世界的にはメキシコの371個に次いで第2位。案外喰ってるもんですねェ。日本人が食べ始めたのは、桃山時代にポルトガル人がやってきて、卵料理のカステラを紹介してからです。明治に洋食のオムレツが紹介されると、和製洋食「オムライス」が大人気となる。 卵…
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農水省広報誌aff8月号

農水省広報誌aff8月号特集1は「暑さに負けないー知恵と工夫で打ち勝つー」・・・気候変動で、100年間で1.2℃上昇。海水面が19cm上昇。四季がだんだん二季(酷暑と豪雪)になる。 特集2は「夏を乗り切る」・・・毎年5万人以上が熱中症で救急搬送。体重60kgの人が、体内から700gの水分と、4gの塩分が失われると、熱中症の初期症状(…
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aff7月号

農水省広報誌aff7月号・・・特集1.「映える農村」農林漁業体験に興味がある人の割合が30歳台では65.8%にも上るという。インスタ映えする景色や、農漁村のフォトコンテストも多数開催されていて、再発見がされているのかも?海外の観光客も街から田舎志向へ。 特集2.「水の恵み」大水害の真っただ中のこの時期に、水の恵みもないだろうって感じ…
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農水省広報誌aff6月号

特集1.「おいしい牛乳」牛乳なるものが日本に伝わったのは飛鳥時代。当時は高価な薬として。江戸時代8代将軍吉宗が千葉で3頭の牛を飼育したのが、日本での酪農の始まりだとか。学校給食に牛乳が出されたのは1920年(大正9年)。牛乳の成分は水分87%、炭水化物5%、脂質4%、たんぱく質3%、カルシウム1%などで、水分は大根より少ない。生産地は断…
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aff5月号

農水省広報誌aff5月号。特集は「ニッポンの魚」・・・日本の漁獲量ビッグ3は、サバ、イワシ、カツオ。 日本の排他的経済水域での外国漁船による違法操業の取り締まり・・・排除に努めているのは判りますが、拿捕・勾留・没収・罰金等科したというのはあまり聞かない!!? 出荷されない未利用魚の利用・・・寿司ネタ(ウツボ、ロウニンアジ、クロホ…
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aff4月号

農水省広報誌aff4月号。 特集1.「木って生かす」・・・森林は再生可能資源。日本の人工林と天然林の比率は4:6.人工林は成長の速い針葉樹で建材として利用。天然林には広葉樹で家具等に利用。戦後植林された人工林は本格的な利用時期を迎えていますが、木材価格の低迷、林業の担い手不足で活用できないでいます。「森林環境税」2024年度から個…
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aff3月号

農水省広報誌aff3月号は卒業シーズンを迎え、特集が「農業で働く」・・・農業法人やアグリ事業へ参入した企業等への就職者が年間8千人程度(新規就農者全体としては2.2万人程度)・・・企業が農業生産で従業員の賃金を毎年ベースアップしながら収益を出す事は至難の業だろうと思うネ。就職する方は、企業の方が先進的なIT等の活用や、福利厚生の充実を受…
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農水省広報誌aff2月号

・・・特集1.養蚕革命。近代日本の産業は「絹」から始まった訳で、2年前、世界遺産の富岡製糸場へ行ったけど、ここで働いた女工さんたちは超エリートで、その後の全国の生糸産業の女工さんの指導育成を担った。今、その絹が変身して復活しようとしている。バス用品、化粧品、食品、医薬品等・・・クラゲの遺伝子を組み込んだカイコから作る「光る絹」が量産…
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aff1月号

農水省広報誌aff1月号。 特集1.「ジビエ」・・・農産物の鳥獣被害は年間200億円の損害+農家の耕作放棄や離農の増加。平成25年に、10年間でシカとイノシシの生息数を半減する目標を設定したが、捕獲頭数の内、ジビエとして利用されているのは1割程度。みんなでジビエを喰って、自然の生態系のバランスを保とう!!因みに、シカ肉には脳機能向…
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農水省広報誌aff11月号

農水省広報誌「aff11月号」特集は「イモ」 ・・・主食にもなり得る「ジャガイモ」「さつまいも」。ともに南米原産だけど、日本に入ってきた経路によって、「ジャガイモ」はジャカルタに因んで「ジャガイモ」、マレー半島に因んで「馬鈴薯」と呼ばれる。また「さつまいも」は中国に因んで「唐芋」琉球からは「琉球いも」薩摩藩から「さつまいも」とよば…
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aff10月号

農水省広報誌aff10月号。特集1は「もったいない」・・・日本では年間2275万トンの食料が廃棄されている。これは全ての食品の3分の1にあたる。内、食品ロス(食べられるもの)は621万トン・・・これは多分に「賞味期限」なるものに洗脳された結果が大きいんじゃないの? 特集2は「米粉」・・・コメココメコなんて云って、無理にパンやうどんに…
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aff9月号

農水省広報誌aff9月号・・・特集1.魚をたべよう。世界に類を見ない魚食文化の日本。ピーク時(H13年)年間40kg/人の消費があったのに、H27年には25kg/人に減っている。魚料理はご飯に一番合うけど、肉と小麦に負けているかも? 特集2.カキ。養殖カキの全国生産量16万トンのうち10万トンが広島県産ダントツ!!日本で生食をするよ…
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農水省広報誌aff8月号

農水省広報誌aff8月号 特集1は「夏野菜」・・・スーパーには年がら年中野菜が並べられているから季節感がなくなるけど、夏には夏の野菜が持つファイトケミカル(植物栄養素)が夏を過ごす人間にもいい訳で、キュウリ=カリウム、トマト=リコピン、ナス=ポリフェノール、ピーマン=カロテン、枝豆=イソフラボン、ミョウガ=αピネン、トウモロコシ=…
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農水省広報誌aff7月号

農水省広報誌aff7月号特集1.は「農泊」・・・農山村で日本ならではの伝統的?な生活体験ができるプログラム。これで古民家の維持が出来れば素晴らしい。ちかごろ海外からの利用客もあるようですが、小学生に夏休みは農村合宿させればいいとおもうけど。 特集2.は「道の駅」・・・設置の始まりは休憩施設だったようですが、今ではテーマパークだね。さ…
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農水省広報誌aff6月号

農水省広報誌aff6月号・・・特集1は「スマート農業」ICTやロボットで省力化、大規模化し、農産物の安定的供給を目指す訳ですが、農家も選別されるねェ。 特集2は「冷凍食品」1年中同じ価格で安定提供される訳だけど、そのうち家庭で調理とはレンジから取り出し皿に並べる事だけになるねェ。子供の頃の冷凍食品と言ったら、やっぱり「冷凍ミカン」だ…
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農水省広報誌aff5月号

農水省広報誌aff5月号特集1は「外食」・・・子供の頃の外食と言ったら、日曜日に家族そろって行ったデパートのレストランだったけど、今や日本の外食は、そのビジネスモデルを海外に展開するほど。 特集2は「駅弁」・・・これこそ、ユネスコ無形文化遺産だよねェ。富山の「ますのすし」、群馬の「峠の釜めし」、鳥取の「元祖かに寿し」、北海道の「いか…
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aff4月号

農水省広報誌aff4月号特集は「緑茶・抹茶」 ・・・日本における緑茶は平安時代遣唐使が唐から持ち帰ったのが起源。現在、和食ブームとともに、輸出は年間、4千㌧、115億円。特に健康志向の米国人に人気が高い。
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農水省広報誌aff3月号

農水省広報誌aff3月号特集は農業高校・・・全国の高校学科別生徒数は2.5%の8万2千人。その半数は女子。人気の背景は、ユニークな学科や教育カリキュラムの誕生にあるのかもしれない。 酒類醸造なら山口県の由布施農工高校、飛騨牛の生産なら岐阜県の飛騨高山高校。ペットの飼育なら東京園芸高校とか・・・なんとなく男子生徒より、女子生徒の方が夢…
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aff2月号

農水省広報誌aff2月号の特集1は「花」・・・平成27年度の花き輸出額は約85億円だとか。特集2は「盆栽」・・・平安時代に中国から渡ってきた「盆山」が日本で発展したのが「盆栽」。まあ樹齢数百年の古木盆栽は、何人もの手で作り上げたアートだね。
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農水省広報誌aff1月号

農水省広報誌aff1月号の特集は「みかん」・・・みかんと云えば「温州みかん」だけど、中国浙江省温州原産ではなく、れっきとした日本原産(発祥地は鹿児島県長島)なんですねェ。 子供の頃は正月には「有田みかん」を何箱も箱買いしてたけど。スーパーでは、みかんから、そろそろポンカンに移って来たようだ。冬も終わりだからネ
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aff12月号

農水省広報誌aff12月号は「とり」・・・なんと間の悪い事で!!・・・記事の中で、鳥インフルエンザは、平成16年に国内で79年ぶりに発生、対策に努め、平成27年以降発生していない・・・と、ところが発生してしまった。空を飛んでくる鳥の防疫は難しい!! 鶏肉の自給率は7割ていど(牛肉4割、豚肉5割)ありますが、そのほとんどはブロイラー(…
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農水省広報誌aff11月号

農水省広報誌aff11月号特集は砂糖。 日本の年間砂糖消費量は200万トン(世界16位)、生産量は80万トン(世界24位)と非常に消費量も少ない国です。南北に長い日本の特徴は北海道では「てん菜(砂糖大根)」鹿児島、沖縄では「さとうきび」から砂糖を精製しているところです。 日本の伝統的な食文化として「飴」があります。平安時代はデ…
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農水省モニター交流会

高崎へ行ったのは、農水省のモニター交流会のため・・・「農山漁村の6次産業化の推進について」の現地視察と意見交換会。 ①しんとうワイナリー・・・榛東村のブドウ栽培促進のための6次産業化であった筈が、栽培農家が減ったり、観光ブドウ園化したりして、ブドウの調達が困難になり、山梨から買い入れてるとか?・・・農水省は1次(生産)×2次(加工)×…
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