金色金次郎

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東京の八重洲ブックセンターにある「二宮金次郎」です。かってはどこの小学校にもあったけど、戦中の銅像は金属供出で、戦後は、「金次郎が薪を背負って勉強した史実が無い」といらぬお節介を言う人や、「子供がマネをしたら交通事故を起こす」と言う人たちがいて、だんだん無くなった。そして日本人の心から「道徳」が消えたのです。
    報徳訓
父母の根元は天地の令命にあり
身体の根元は父母の生育にあり
子孫の相続は夫婦の丹精にあり
父母の富貴は祖先の勤功にあり
吾身の富貴は父母の積善にあり
子孫の富貴は自己の勤労にあり
身命の長養は衣食住の三つにあり
衣食住の三つは田畑山林にあり
田畑山林は人民の勤耕にあり
今年の衣食は昨年の産業にあり
来年の衣食は今年の艱難にあり
年々歳々報徳を忘るべからず

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