まほろん

福島県文化財センターまほろんへ行く。
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実技講座「カラムシから布をつくろう(全3回)」を受講。1回目はカラムシの刈り取り、
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刈り取った茎から表皮(色素)を取り除き、繊維を取り出す苧引き(おひき)まででした。
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表皮を完全に取り除かないと繊維が黒ずんでしまう。縄文時代から江戸時代までは連綿と利用されていた麻布(カラムシや麻を原料とした布)は木綿が普及してくると、取って代わられた。今も生産を続けている昭和村(重要有形民俗文化財指定)のカラムシ繊維は白くツヤがある(左側)真ん中は韓国からの輸入品。
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・・・日本の手仕事ってのは、徹底するネ。

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この記事へのコメント

那須美
2015年06月28日 18:54
会津に行く度 「からむし織の里」の看板に心惹かれるのですけど いまだに行ってません。
チョウピンさん 糸を紡いで草木染めして貫頭衣でも作るのですか~?
2015年06月28日 19:02
モジリ編みとかの小袋だとか、それでも受講者の作った糸だけでは足りないらしいけど・・・カラムシの着物だったら何百万だろうねェ。

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