2013年07月06日 江戸のグラビア 歌麿の「青桜(吉原の事)十二時卯ノ刻(朝の6時頃)」客の羽織の裏には鈴木隣松の「達磨」が描かれている。アウトローの歌麿が幕府お抱えの狩野派の絵を描き込んで規制を逃れたか?歌麿は幕府の色事を豊臣時代に置き換えてオチョクッテ牢屋に入れられたりした。歌川国芳は天保の改革で、役者絵が規制されたら、役者を猫に見立てて出版したりした・・・・・江戸の町人は真に「前衛」ダ!!
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