なす香研修会

なす風土記の丘資料館の歴史解説員「なす香」の研修旅行。「千葉県立房総のむら」へ行った。園内には114基の国指定史跡龍角寺古墳群がある。その中の101古墳から出土した「楯を持つ武人」の埴輪(レプリカ)です。1300年古墳を守って来たんですネ。
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国の重要文化財「龍角寺薬師如来仏頭」レプリカ(資料館)。龍角寺では薬師如来坐像を特別に御開帳頂き、拝んで来た。
龍角寺の縁起は「佐倉風土記」によれば、和銅2年(709)龍女が化来して、一夜で建立したと記述されている。また伝承では、天平3年(731)の干ばつの時、印旛沼の龍が農民のために神に逆らって、天に昇り雨を降らせたので、神に体を3つに切られて、地上に落ちてしまった。その頭を祀ったのが龍角寺。胴体は龍腹寺(8km西)、尻尾は龍尾寺(八日市場)に祀られているという。因みに、龍角寺には、龍の頭蓋骨と伝えられる物が保存されていた。蛇にしては相当デカイ頭蓋骨?だった。
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房総のむらの江戸時代の商家の町並み(映画のロケに良く使われるそうです)。NHKの坂の上の雲の乃木大将の那須の別邸シーンのロケが園内の農家の家で行われたとか。
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この記事へのコメント

ケロちゃん
2009年09月28日 00:05
チョウピンさん コンニチワ!       なす香の研修とても楽しそうでしたね。 でも龍角寺と聞いて・・不謹慎にも咳止めの薬 想像していまいましたよ 縁故でもあるのでしょうかね。
「なす香」も ペルーの「ナスカ」から? なんて思っちゃうし。    暇人の妄想です
2009年09月28日 07:15
ケロちゃん、コンニチワ。
龍角散は江戸時代、佐竹藩の御典医が喘息の薬として調合したもので、中国の生薬「龍骨(恐竜の骨の化石?)」が含まれていた所から名付けられたとか。
「なす香」は石舞台の飛鳥(アスカ)をもじって付けられた団体名です。
2009年10月01日 14:53
PS.訂正
飛鳥じゃなくて明日香でした。
ケロちゃん
2009年10月03日 08:20
チョウピンさん!! なんと!「明日香」は姪っこの名前と同じです。  なんか嬉しい

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