西行桜
樹齢800年のしだれ桜です。西行法師が奥州への旅の途中で歌を詠んだ由緒ある桜です。
「盛りには などか若葉は 今とても 心ひかるる 糸桜かな」
「花の盛りじゃないが、若葉の今でも、何かいいネェ、この桜(チョウピン訳)」
PS.西行が奥州へ行ったのは1146年(26歳)と1186年(68歳)で821年から861年も前ですから、この桜はまだ無かったか、あっても小さかった筈ですが、桜好きの西行には、何か引かれるものがあったのでしょう。散歩をしていたおじいさんが、花の頃は綺麗ですよと言ってました。
1245年後嵯峨天皇より正覚山実相院法輪寺の山・院・号の3つの額を賜ったので勅額門と言います。山門は茅葺屋根の逆門建造?という特異な形態だそうです。逆門建造とはどこが特異なのは知りませんが、趣がありますネ。
「盛りには などか若葉は 今とても 心ひかるる 糸桜かな」
「花の盛りじゃないが、若葉の今でも、何かいいネェ、この桜(チョウピン訳)」
PS.西行が奥州へ行ったのは1146年(26歳)と1186年(68歳)で821年から861年も前ですから、この桜はまだ無かったか、あっても小さかった筈ですが、桜好きの西行には、何か引かれるものがあったのでしょう。散歩をしていたおじいさんが、花の頃は綺麗ですよと言ってました。
1245年後嵯峨天皇より正覚山実相院法輪寺の山・院・号の3つの額を賜ったので勅額門と言います。山門は茅葺屋根の逆門建造?という特異な形態だそうです。逆門建造とはどこが特異なのは知りませんが、趣がありますネ。
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