和菓子処木村屋

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大田原城手前の山の手にある和菓子処木村屋に行きました。なぜかと言うと、「がりつうしん」さんのブログに、木村屋さんの包装紙が載っていましたので、その包装紙が欲しくて行きました。大田原名物?「とうがらしの故郷どらやき」を買って、目的の包装紙に包んでもらいました。別にもう一枚を30円で分けてもらった筈ですが、奥州道の旧道の話に夢中になって、貰ってくるのを忘れました。残念!
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とうがらしは大田原の名産なのでしょう、何でも唐辛子です。パンもラーメンもみんな、「とうがらし何々」となってます。大田原市のキャッチコピーは「とうがらしの故郷HotCity」です。さて、お味は、食べた後に甘さの中から辛味が追いかけてきますが、それ程でもありません。
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いい絵図がかかっていました。これが、包装紙の原本でしょうか?写真を撮らせてもらいました。享和3年の原図を大田原市史編纂記念に昭和51年に植木さんが描かれたものです。
詳細はじっくり見てから、記事にしたいとおもいます。

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この記事へのコメント

がり2
2007年04月08日 21:25
なるほど、S字の部分両側は沼地(池?溜?)だったのですね。鹿嶋川が今も流れてますしね。湯道(ベイシア裏の道、奥州荷物街道)方向に行くと「空堀」がありますし、万一の時に堀に流す水の貯水池だったのかもしれませんね。浮島のようになっていて、そこに文字が書かれていますが、なんて書いてありますか?
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