大雄寺
曹洞宗黒羽山久遠院大雄寺(そうとうしゅう、くろばねさん、くおんいん、だいおうじ)
600年前の応永11年(1404)創建。14代大関高増が白旗城から黒羽城に移った際、この地に移築されました。城とお寺は密接な関係にあり、城が攻められた時の防御砦の機能ももってます。
本堂、禅堂、庫裏、総門、廻廊、鐘楼は草葺屋根で、趣があります。
本堂の屋根には大関家の家紋「柊圈沢瀉(ひいらぎかこみおもだか)」が付いています。
墓地の奥には大関家のお墓がドーンと鎮座しています。
林田一平さんの大雄寺ブログです。








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