喰初寺
一軒茶屋よりちょっと上にある喰初寺です。
由来は、黒羽藩主大関公の姫が病気で何も食べられなくなってしまった時、夢枕に、お参りに行きなさいとのご宣託があり、早速夫婦でお参りしたら、7日目に姫はむっくり起きて、腹が減ったと言って、どんどん食べ始めたとの事です。
また、境内には有名な数珠割り石があります。九尾のキツネの霊魂が大石に隠れて、近隣に災いをもたらしていたのですが、この大石を日蓮上人はお題目を念じて、数珠で石を叩くと、石が割れ、隠れていたキツネの霊魂は改心して、今度は、この地の守護神となり、九尾稲荷として慕われるようになった。レレレ・・・、九尾のキツネが三浦の介と上総の介に退治され石になったのは、殺生石だったはずなのに?





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