芦野宿の楽しみ方−その1−
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作成日時 : 2010/06/27 14:19
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芦野宿のメインストリートには各戸に石灯籠の表札があります。仲町辺りは旧屋号が書かれていますので、古い地図を片手に見比べながらのそぞろ歩きも面白い。右の方から、上ノ町(武家屋敷エリア)の大塩家には御殿山の裏門が移築現存しています。三光寺の黒松は白河城主松平定信のお手植えの松とか。仲町に入ると旅籠街で、甲州屋、水戸屋、三河屋、大阪屋・・・・・等はその地方の旅人の定宿だったそうです。、鰻の丁子屋もあります。番所跡(現郵便局)から右は大手門で重役の武家屋敷が並んでいました。平久江家の枝垂れ桜、武家門の門内は枡形になり、人が直接入ってこれないようになっています。つきあたりの揚源寺には樹齢600年のアスナロウがあります。戻って左の横小路つきあたりは藤田騒動の西光寺です。仲町を進むと左に本陣(現ストーンプラザ)があります。その先の路が枡形に折れる角に「角の茶屋」がありました。そこのご主人松本市兵衛が芭蕉を遊行柳へ案内したそうです。
仲町には大正時代まで道の真ん中に用水掘が流れていたそうです。用水掘の左右を左側通行していたのでしょうか?
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